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10.20屋久島ファミリーの集い

先日、映画「つむぐ」「麻てらす」「番外編 やまさん余命半年の挑戦」の吉岡監督が上映会と次回作への取り組みを兼ねて数日間屋久島に滞在していらっしゃいまた。イベントの企画や現地コーディネイトされたHaruちゃん、Hikaruくん、明日香さん、心温まる素敵な会をありがとうございました。

又、Cibcaban屋久島主宰の大林 よね子さんの呼びかけの元、様々な活動を展開している屋久島ファミリー地元メンバーが集まって夜会が実現されました。素晴らしいイヤシロチを提供して下さったエルビス&るうちゃん、とおるくん、ありがとうございました。

私たちも移住して、半年を向かえましたが、こんなにも心温まる素敵なイベントに参加したのは初めてでした。満天の星空の下、火を焚いて心のままに…

思い想いに我が家の一品料理を持ち寄って、素敵な創作料理がテーブルに並べられ、更なる楽園に自然の恵みに包まれて、みんなで豊かさを満喫!本当にどの一品も美味しくて、色々なお味を楽しませて頂きました。

吉岡監督もとてもリラックスして、屋久島ファミリーと共に素敵な夜を楽しまれていました。監督は、久しぶりの来島のようでしたが、次回作のために、来春頃に再び島を訪れると話されていました。

この夜、私がとても感動したのは、素敵な夜会に登場していた可愛い天使たち。そう!なんと言っても、目に映る屋久島の子供たちの姿です。

屋久島に暮らす人たちの子育ては、本当に素敵です。やはり、自然と共存する暮らしを通して、言葉を超えた大切なものを誰もが肌で感じるからでしょうか。子育てにストレスを感じているような人を見ることはありません。本当に子ども達を大切にする子育でが出来るのだと思います。自然にありのまま、のびのびさせている姿、子供たちの目が輝いて美しいのです。

屋久島ファミリーは、ママもパパも一緒になって子育てをし、遊ぶときは大人も子どもも同じ視線で対等になり、思いっきり遊ぶ姿が見られます。役割にハマることなく、自然体でいる大人たちと一緒にいることを心から楽しみ、完全無防備な姿は元気いっぱい幸せな子どもそのものです。

屋久島にいると、遊ぶことに学びがあり、魂を輝かせ生き生きと成長するのだということを感じずにはいられません。自然と共存する生き方在り方、今一番大切なテーマですが、大自然への畏敬の念があるからこそ、私たちは生きることに真剣になれるのかも知れません。

更に言うと、屋久島には素敵な人がたくさんいて…男性も女性も、一人でいてもカップルでもファミリーでいても、どんなスタイルであっても、何の垣根もなく自然体の自分で存在することが出来る…

そんな仲間が集う時、笑顔が溢れ、幸せの輪がどんどん広がっていくようです。この島で、大切なものを共有し合える素晴らしい仲間に出会い、こんなにも嬉しいことはありません。

すべてに感謝!皆さん、本当にありがとうございました。

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