屋久島を訪れる方にご案内したいと思いう素敵な場所に出会いました。ここは、時間を忘れていくらでもいられます。海や川、秘境と呼ぶに相応しい場所が沢山あるなかで、山間に流れるこの沢の水は、島内でも特に美しい聖なるスポットと言えるのではないでしょうか。

本当に静かな心安らぐ場所ですから、早朝にひっそりと足を運び瞑想するのにも最適です。神聖なる場所であるのは、グリーンがかった水の透明度すべてを表しています。夏は、水遊びの場となることでしょう。純度の高い聖なる水に体を浸せば、エネルギーが浄化され癒されるに違いありません。


そして、ふと氣がつくと、ここは離島にいるという感じがしないのが不思議でした。何だか、奈良や和歌山を思い起こさせるような、日本の山々を感じさせてくれる雰囲気があり、とても懐かしい、何とも言えない素敵な氣がありました。
島では、秋の風物詩である紅葉をあまり観ることがないので、本土のような秋の風景とは異なりますが、今はススキが至る所で咲いており、お日様の光が当たる時などとても綺麗です。
ここのところ、素晴らしいお天気に恵まれ、海も山も光に照らされ美しい景色に魅せられています。しかし、雨が降らないことで、家の近くの川など水が少なくなっています。雨がたくさん降ることによって、山や森が守られ、海や大地が守られ、私たち人間が生かされるのですから。地球上の命あるものすべてが、今まで以上に調和し共存出来ますように…
話がまたここに行きついてしまいましたが、神秘の島、屋久島より今日はこの辺で失礼いたします。
いつも、blogをお読み下さり、誠にありがとうございます。
愛と感謝をこめて…
