2021年が完了し、新しい年を迎えようとしています。
何という壮大な年であったのか!
意識の大変革というビッグウェーブに乗り、私達は、更なる進化に向かう準備をこの一年でして来たのではないでしょうか。
ふと感じてみると、明確に言えることがあります。それは、自分自身が、何だかとても軽くなっているということです。ちょうど、一年前の今頃も、一年を振り返り、感謝の気持ちでいっぱいになっていたのですが、それとは比べものにならないくらいに、何というか、心が晴れ渡っているかのように感じています。
とにかく、今年は多くの人たちと癒しに取り組み、たくさんの学びを受け取ることが出来た一年でした。
私たちは、大宇宙から観れば、限りなく小さな存在からも知れませんが、一人ひとりがつながり合っていくことで、あらゆるものが結ばれ、今、無限の可能性を秘めた大いなる存在へと進化する過程にあるのだと思います。そして、その信頼こそが最も大切なのだなと感じます。
個人的な出来事としては、6月に出雲大社にてアマミ舞の御奉納ありました。私は、鶴寿賀師匠より、「島」という題名の詩を朗読するよう任命され、3月より稽古がスタート!生まれて初めて時の朗読に初挑戦し、出雲大社御本殿、そして出雲井神社で御奉納させて頂きました。
その後、屋久島に戻って直ぐにお客様をお迎えしたり、リトリートセミナーも開催するなど、忙しい日々でありましたが、これら半年前のことが、昨年のことであるように遠い出来事ととして感じます。
そして、8月に体調を崩し膀胱炎になったことから始まって、何と直径4ミリのクリスタルが見つかりました。そして、そこから深い変容が始まっていきましたね!結局、冬至前に手術となりましたが、これが自分自身含め、ご先祖様の因果を癒すためのプロセスであったと分かり、本当に大浄化を体験しました。
何より、周りの人々が自然体で在りながらも、前進していく姿をたくさん見せてくれました。そして、未来を信じて心を開いていこう、変化しようとする人には、それこそ人類のご先祖様始め、見えない光の存在たちが手を差し伸べ後押ししてくれる、そんな天や宇宙の計り知れない程の愛と奇跡が降り注がれていたように思います。
そして、すべては歓びのために在るということを大いに学んだ一年となりました。
この学びを受け取って、2022年に向かっていきます。数秘の世界では、二千年というレベルにおいて非常に重要な年と言われます。22は、マスターナンバー!私達は、神によって創造された神の子であり、本来、一人ひとりが神なる存在です。それ故、私たちは今こそ、意識におけるマスタリーの段階へと進んでいき、内なるマスターとして生きることが求められていると思います。
今こそ、私たちはひとつのマインド、ひとつのハート、ひとつのスピリットであり、ワンネスの意識に到達する時に来たと言えるのだと思います。
地球に存在するすべての命と響命し、分かち合い、育んでいきながら、地球を楽園にするという使命を果たしていきましょう。
多くを与えてくれ大切2021年に、心から感謝すると共に、来たる2022年に愛と勇気を持って突き進んでいく誓いを立てていこうと思います。
皆さま、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。そして、ブログを読んで下さった皆さま、一年間、真にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
愛と喜び、感謝をこめて
富士 ふじ子
