令和4年4月3日、書画家小林芙蓉先生の呼びかけで、全世界に発信される「水でつながる芸術祭 10,000人の祈りの祭典」が行われます。
芙蓉先生は、2022年は、地震や噴火など、自然環境の異変が心配される年であると語られます。そこで、地を鎮め、国土の氣を高めるために、10,000人の祈り合わせをと、世界各地に呼びかけでいらっしゃるのです。
この日は、旧暦の桃の節句であり、瀬織津姫様のお誕生日とされる日です。今こそ、母なる地球へ感謝を捧げ、平和や大調和を祈り、私たち人間も祈りを通して意識を高め波動を上げて参りましょう。
芙蓉先生とアマミ舞創始者の花柳鶴寿賀先生は、長きに渡り、祈りの活動を共にされて来られました。鶴先生は、この祈り合わせのために、新しい舞を創られ、奄美より、多くのアマミ舞の舞人を率いて御奉納されます。
本来であるならば、私も奄美に行く予定でおりましが、芙蓉先生の動画を拝見し、今回は屋久島から祈り合わせをしたいと思ったのでした。
すると、実行委員の方より、屋久島からの祈りの送って欲しいと、屋久島でのイベント開催を仰せつかりました。
やはり、今、屋久島のエナジーが、パワーが求められています。私は、是非とも、この10,000人の人達とつながることで、地球に感謝と祈りを届けたいと思ったのです。
そこで、屋久島で様々な活動を通して多大なる貢献をされる、屋久島ソールナビゲーション・earth-tribes主催の鈴木洋見氏の協力を得て、祈りのイベントを企画し、屋久島のEarth Prayerたちと共に祈りを発信することになりました。
今こそ、祈る時…
祈りを通して、多くの人が心ひとつに、私たちの意識が目覚め、地球への貢献を果たすことが出来ますように。
富士ふじ子、ことアマミ富士

「水でつながる芸術祭 10,000人の祈りの祭典」は、4月3日10時18分(とわにひらく)〜小林芙蓉先生による揮毫がYouTubeで配信されます。