ディジュリドゥ奏者KNOBさんによる、第2回マジカルハッピーヤッホーツアー、ミラクル続きの3泊四日のスピリチュアルジャーニーとなりました。
各地から、10名の参加者の皆さんと過ごした密度の濃い時の流れは、大きなトランスフォーメーションを起こしていきました。
私も、これまでに海外セミナーやリトリートを数多く経験して来ましたが、今回のリトリートは、本当にダイナミックに楽しみ、ハート全開で臨んだリトリートでありました。

様々な思いを胸に、この屋久島を目指しお集まり下さった皆さまには、初日からミラクルが!
何と2年ぶりにお祭りが開催される日だったのです。このお祭りは”棒踊り”と言い、300年ほど前に疫病が流行したため、尾之間集落にある温泉神社に疫病退散を祈願したところ、流行が止まったとして、それ以来、旧暦の6月15日に祇園祭りが開かれ、棒踊りを奉納するというご神事であります。
そんな貴重なタイミングに居合わせるなんて!今回のリトリート参加者の皆さんは、何かを持っていらっしゃると、私は確信したのでした。そして先ずは、尾之間温泉にお入りになってからの、棒踊りをご観覧いただく流れとなったのです。


しかし、今考えてみても、今回のリトリートの鍵を握っていたのも、この尾之間温泉であり、尾之間集落であります。そして、この集落で暮らす人々との交流の中で、集落のご神山であり、女性性の象徴として鎮座するモッチョム岳のエネルギーに包まれながら、リトリートは進行していくのでした。
KNOBさんのリトリートは、プログラムはありません。ただただ、その時々の流れに身をゆだねながら、自然に生まれる祈り、感謝、喜びに心を開いていくことで、想像を遥かに超えた世界に導かれていくようです。出会う風景や出来事、人々と、計画無しにまるで何かの答え合わせであったり、皆んなで大きな絵を完成させていくかのような聖なるイベントです。
そして、次のミラクルは、今年最大のスーパームーン!山羊座満月の恩恵でありました。


満月のエネルギーは、かなりパワフルでした。私は、今回の満月についてブログを書きませんでしたが、リトリートはここからスタートし、まさに、この満月のエネルギーによるプロセスは展開していることを感じておりました。この満月は、真の女性性、受け取るパワーにあったと思います。屋久島で今年最大のスーパームーン、そのエネルギーを感じた参加者のお一人おひとりに、ここから深い変容が起き始めていたのは確かだと思います。そして、何か持ってるどころではない、とんでもなく、愉快で素晴らしい皆さんであることが分かっていくのでした。
つづく…