秋分という大きな次元の通過点を超えて、意識の深い変容の後、新しいサイクルを告げる新月を迎えました。本日6:55、月は神の領域、12ハウスにて天秤座新月に入りました。
そして、今日は、ユダヤ暦5783年という新しい一年を迎える日と重なり、素敵なシンクロニシティからの新しいタイムラインに導かれました。
12ハウスは、キリストを表すハウス。キリストは、この世を生きて、神としての存在を体現なさった方。私たちは、今、人類レベルの変化変容の真っ只中で、キリスト意識である無条件の愛という、最も高い意識を受け取る時に来ています。
かなりレベルの高いお話ですが、今こそ、一人ひとりが、自分自身の中に存在する光を輝かせ、内なるキリスト、内なるブッダを現す時だと言われます。
しかし、それはそんなに簡単ではありません。実は私、そういうことをこの秋分で、本当に実感しました。いよいよ、私たちは、外側に求めることなく、自ら創造していく時代に入っていくのだと感じたのです。
新月のメッセージとして、真実を生きるためには、心からの選択をそのまま行動に移し、その姿勢に一貫性を持たせることがとても重要であるということ。そして、人との大切な関係性に信頼という光の柱を築いていきましょう!ということです。
天からの贈り物である人間関係は、非常に重要な故、そこに辿り着かない関係性は、今後淘汰されていくでしょう。でも、大切でない人間関係などあってはならないのでしょうか!そこが問題ですね。
闇の時代は終焉を迎えており、すべての人の中に光を見ること…それが私たちに課せられた責任であると思います。その為には、己を信じ、望むこと、大好きことを無我夢中に、愛と情熱をもって、それも徹底的にやり抜く姿勢が重要であると。私たちの本来の持つパワーをどこにどのように使っていくのか、それが今問われているようにも感じます。私は、とても大切なことに氣づかされたのでした。
どうしたらそれが出来るのでしょう!
もしかしたら、人生にYESということなのかも知れません。特に神なる存在にYes、求められることすべてにYESと応えること…それが、とても重要なのだと思います。
これはもう、殆ど自分自身に語っていることです。しかし、秋分から新月の今日にかけて、私はこんなふうに感じておりました。大きな流れや変化、何かが大きく動き出していることをキャッチしながらも、自分自身の中ではまだ未消化ではありますが、感じたことをすべて受け取り、前進しようと思います。
この天秤座新月で起こったタイムラインが、最高最善の元、人類の覚醒につながっていきますように。
人生にYes、すべてはYES…
愛と歓びをこめて
富士 ふじ子
