秋から冬へと、季節が変わっていくのを秋の風は知らせてくれています。今朝方は、雨風の音を聴きながら眠りました。
風が吹くときは、自然界が空気や不要なものを浄化しているのだなと思います。今日の風は、まさにそんな感じがしました。
しかし何故か、心穏やかで、静寂であります。
今朝は、自分自身と向き合い、ちょっと立ち止まる、そんな時間を持てたことで、内なる世界と響き合えたようです。心の空間に身を委ね、ただそのエネルギーを拡げる…こうしている時、つまり内なる平和につながっている時、不安や怖れはないのですね。
見守られ、支えられているという感覚は、私たちを神なる存在につないでくれるようです。そして、それは疑いようのない、確かなもの…それが愛なのかも知れません。
私は、今日、神の愛を受け取りました。身動きが出来ないほどの絶対なる、真実の愛。
今この時、偉大なる愛が姿を現すでしょう。
神様の愛に、心からの感謝をこめて
富士 ふじ子
