あっという間に11月も終わりそうですね。冬の兆しも感じられる一方、ポカポカ陽気の日には海にも入られて、いろいろな季節を楽しんでいます。
今回は、9月に来島してくれた私達の大切な友人からご要望をいただき、今回は彼女とそのお母様へ、作らさせていただきました。
いつもお世話になっている方で、このものづくりについても大切なアドバイスをいただいおりましたので、背筋の伸びる思いで、つくらさせていただきました。
浮かんだイメージは
“モッチョム岳”でした。

モッチョムさんを眺めながら、繋がりながら―


凛とした輝き、そして壮大な存在のモッチョムさん。
僕もモッチョムさんと繋がれて近くなれた気がして嬉しかったです。
そして、お母さまへ、”杉のいし”
石のようなサイズ感ですが、あたたかみとやわらかさを感じられるようにと、磨いていきました。でも、磨きながら感じる難しさ、やはり自然のつくったものは偉大です。

お届けしたあと、”屋久杉の部分を握っていると、落ち着きます。麻の飾りがたいへん気に入っています。バックスタイル。祈りにピッタリなお守りです。”と
とても嬉しくなる感想もいただきました🙏
ご縁からうまれて、作品が完成するまでの物語、
結局僕が一番楽しませていただいているのかもと、思います。
この度もつくらさせていただき、ありがとうございました。