本日、2月6日3時39分、月はホロスコープ上の第8ハウスで獅子座16°の満月を迎えました。
今この時、私たちの意識は、大きく変化しようとしています。これまでの古い体制社会の中で、与えられた環境や状況の中で、すべての人がそれぞれに最善を尽くしてきました。
ところが、地の時代から、風の時代になった今、すべてが大きく変化する時を迎えています。新たな未来を創造するのは、私たちの手にかかっているのです。
それ故に、私たち個人の人生から、政治、経済、医療、教育など、社会を支え来た柱が崩壊し、大浄化が起こり始めました。そして、この数年間の混乱期における大変革のピークを今まさに迎えているのではないでしょうか。
この満月は、それに伴うプロセスを現しており、浄化や解放をパワフルに訴えるものであり、それはタロットカードで表すならば、Tower(倒れた塔が浄化の法則を表す)のカードで象徴されると思います。
更に、アクエリアス水瓶座のエネルギーによって、大きな変化を確実なものへと促しています。
満月のメッセージは、まさしく、「自分の内なる獅子を目覚めさせよ。」「光で在れ!」と語っていますが、そのためには、光を曇らせている内なる闇を手放さなくてなりません。個人的にも集合的にも、本当に凄いEGOが飛び出してくるような心理的なプロセスが浮上します。だって、浮上しないと解放出来ないでしょう。そう思いませんか?
第8ハウスというのは、パワーや権力に関する領域であり、死と再生、トランスフォーメーションを表すエネルギーが存在しています。
ここで、突然リアルな分かち合いです。
私と高志は、パートナーシップにおける更なる段階へと進むタイミングにきており、それを止めている感情の浄化をするべく、プロセスが展開していましたが、一昨日、お互いの正しさを振りかざした犬も食わない、しょうもない喧嘩をしてしまったのでした。
なんと言っても、私たち二人とも月が♌️のサインなのです。しかも、彼は第8ハウス(私は11ハウス)ですから、普段クールに装っていても、内面では熱い情熱の炎を秘めており、これがネガティヴに転じた時は、更に手放す必要のある感情と向き合うことになります。しかし、これは、とても大切なプロセスであり、感情を感じ切ることで、新たなレベルでつながり、二人とも前進することが出来るのです。本当に幸いなことであり、目を背けたり、距離をつくって避けたり逃げようとすることではなく、より深い理解や絆を受け取ることが出来るのです。満月前の必要なプロセスとして、高志がきっかけを与えてくれました。
高志、ありがとう!感謝します。

そして、時は今!今こそ目覚める時です。自ら目覚めを選択することから始まり、そこから、無限の可能性へと、聖なるアルケミーに誘われて、私たちは進化する時にきました。
真の自己に目覚めることと、Awakening覚醒することは同じです。私たちは、いつ目覚めるのでしょうか。それが問題ですよね!覚醒にも段階はありますが、先ずは自分で決めることから始まるのではないでしょうか。私たちは、誰かの承認や許可を待っていては、いつまでも問題や課題を持ち続け、そして永遠に眠り続けたままです。
風を読むのは、心の目!これまでの価値判断は通用しません。
だから、喜んで要らぬものを解放していきましょう。目覚めを選択し、自らの意思を現していく時です。それでこそ私たちは、本物の自由を手にすることが出来るのではないでしょうか。
獅子座満月のエネルギーが、浄化と解放をもたらします。あらゆるすべてに、宇宙の恩恵が降り注がれていきますように。
獅子座満月に愛と感謝をこめて
富士 ふじ子

