“いのちの地球(ほし)”という曲にフラの振り付けをして、歌い踊りながら地球に感謝や祈りを捧げるというプロジェクトが、今各地で広がっています。
作詞作曲は、音楽家の新屋賀子さん。振り付けが、フラダンサーとして、舞踊家で在られる松田依子さんです。お二人とも、よりこさんという名前なので、あんこさん、ののさんの愛称で呼ばれています。
このイベントを屋久島で夏至に…そのことが、今年の2月から具体的になって、お話を進めてきました。
そして、遂にその日を迎え、島外から6名、島内から9名、総勢18名で、夏至の日に”いのちの地球(ほし)を御奉納することが出来ました。
それは、まるで大いなる祝福を受け取るための、神聖なるセレモニーでした。これほどまでに、魂の歓びがもたらされることになるとは、誰が想像したことでしょう。
深い至福を受け取り、嬉しさと驚きの中に未だあるのですが、それはきっと、屋久島の神々様、この土地のエネルギー、自然界のスピリットと夏至のエネルギーが、力強くエンパワーメントしてくれていたに違いありません。
やはり、夏至は素晴らしいエネルギーに満ち溢れていました。本当に、一体何が起きてしまったのか理解に至っていませんが、より大きなビジョンに導かれ、何かが始まっていくその時を感じます。

ののさん、あんこさん、この度は、屋久島の地に足を運んで下さり、”いのちの地球(ほし)” を夏至というタイミングで開催していただき、真にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
でも、このイベントが屋久島の地で行われたのは、天の、宇宙の計画であったのではないでしょうか!今、私は、そんなふうに感じてなりません。そして、深いところでは、自分でも分かっていたかも知れませんが、やはり人生は、ALOHA!ですね。
ワンネスにつながって、至福の中でReBoneした私たち。Hawaiiのエネルギーにも似た屋久島の空と海が、大地が、聖なる女性性に私たちが目覚めていくプロセスを大いにサポートしてくれていたことと思います。
そして、私は、本来の自分自身を取り戻したかのようです。
つづく…
