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いのちの地球(ほし)屋久島リトリート&夏至のセレモニーVol.3

夏至を超え、今日は、一年の半分の月日を経過する日、各地で夏越の大祓いの儀が執り行われる日です。もう半年が過ぎていきますね。しかしながら、私たちは、常に変化していていくということをひしひしと感じる今です。

さて、今回は、”いのちの地球 (ほし) 屋久島リトリート&夏至のセレモニー” 最終章といたします。シェアしたいこと、お伝えしたいことなど、まだまだ沢山あるのですが、番外編として、後に続いて分かち合わせていただけたらと思います。

ののさん、あんこさんと共に、”いのちの地球(ほし)” のもつ聖なる波動にどっぷり浸かり、2日間のレッスンとレイ作りを終え、いよいよ夏至当日、御奉納に向かいました。参加者の皆さんが屋久島に到着されてから、晴れ間が続き、島のエネルギーにも、大いに触れていただきましたが、御奉納となったその日は、モッチョム岳のお姿も、雲に覆われたまま、雨降る中、いのちの地球(ほし)を歌い舞うことに…

こんなにも優しい雨があるのでしょうか!

それが、祝福の雨であると誰もが分かって…

地球への愛と感謝を捧げると心した私たちは、ありのまま、聖なる瞬間へと向かいましたが、それは、まさしく想像を超える体験となったのです。

太陽に抱かれながら、雨に打たれ、母なる地球の愛と自然界の精霊たちと溶け合い、響命し合って、すべてがひとつに結ばれていくのを全身全霊で感じて受け取ったのです。そして、歌と踊りが終わった瞬間、黒鳳蝶が飛び、更に強く雨が降り出して、私たちは歓喜に震え、雨に濡れながら、一人ひとりと抱き合いました。

今回のリトリートと御奉納の体験は、”愛に目覚める” という体験と言っても過言ではありません。この地球そのものが愛の星であり、自然界は、言葉無くして、それを伝え続けてくれているということを深く受け取りました。

そして、私たちの心にも愛があります。それ故、私たちはハートを開き、自分の中にあるその愛を表現していくことが、母なる地球との聖なるパートナーシップのなるのではないでしょうか。今は、大いなる変化変容の時期ですね。私たちは、地球という大きな住まいであるこの惑星と共に、進化しようとしています。それは、意識の覚醒であり、愛に目覚めることです。私たちが、あらゆるもののすべてが愛であることに氣づくことで、この地球を助けていくことが出来るのだと、今回はっきり分かりました。

まさに今この時、未来は私たち一人ひとりの手にかかっていますが、その私たちを守り導き助けてくれるのが、自然だと思います。自然界の生命は、私たちの命そのものなのです。命の鼓動を響命し合い、分かち合っていくことが、永遠なる命を育んでいく…

今、ここから、皆んなで取り組んで参りましょう。

いのちの地球(ほし)をこの屋久島で開催出来たこと、大きな歓びと共に、天に宇宙に心から感謝いたします。

ののさん、あんこさん、ご参加いただいた皆さま、素晴らしいリトリートと御奉納を、本当にありがとうございました。

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