7月最後の日、この7月が、本当に大きな一ヶ月となりました。この流れは、6月の夏至前後から始まったのですが、Big Waveに乗ってしまい、新しいステージに移行したように感じています。
何と言っても、一年ぶりにKNOBさんのリトリートを開催させていただきました。

KNOBさんは、リトリートの数日前に島に入られ、終了後、数日間滞在されます。今回で3度目の来島ということで、島ではKNOBさんが来られるのを楽しみにして下さる人も多く、島の方々との交流や、神事を執り行なっていただいたり、何かと忙しい日々となりました。
KNOBさん、スケジュールが立て込んでしまって、ごめんなさい…。
しかしながら、今回のリトリート、素晴らしい旅を6名の参加者の皆さんとご一緒させていただき、時空次元を超えた今という瞬間に生まれる奇跡を数多く体験させていただきました。

只今、屋久島地方は台風接近で、大荒れのお天気!昨日今日は、気温も下がって、冷たい風が吹き秋めいています。
あのリトリートの日々は、何処に行ってしまったの!と言いたいほどです。本当に今回のメンバーの皆さんは、ミラクルラッキーな面々が勢揃い。到着後、屋久島空港から安房川の橋に向かうと、川から空に虹が掛かって、見たことのない世界が目の前に現れて、歓びの雄叫び、ヤッホー三唱から始まりました。

今、こんなお天気になって、しみじみ思うのです。あの真夏の陽気でしか観るこのの出来ない、美しい空と海、川、森に触れていただき、思う存分、火と水のエネルギーを受け取り、屋久島の大自然に触れていただけて、本当に良かったと。
今回の参加者の皆さんほど、屋久島の海、川、この季節の醍醐味を体験をされた人たちはいません!自然がもたらす神聖さに敬意を払い、その時々に祈りと共に在られた皆さん。ただただ、純粋に、屋久島を知りたいというお気持ちと、KNOBさんの音の響きの中で、新たな世界に心開いていかれました。
本当にすべてにハーモニーが生まれ、言葉を超え至福を分かち合うことが出来たように感じます。そして、私たちの意識に対して、こんなにも大自然、母なる地球は応えてくれるんだと実感したことはありませんでした。

ですが、今回学んだことのひとつは、リスクを冒すことの面白さです。そして、自分が何をしたいのか、何を望んでいるのか、1番大切なことは何なのかを明確にすること。そこに全意識を傾けることの大切さということを痛感しました。
リスクを冒すとは、危険を犯すこととは違います。手を伸ばせば届くものに対して、ちゃんと手を伸ばすことだと思うのです。望むものは、遠くではなく近くにあります。でも、手を伸ばすことを億劫に感じたり、面倒だと思ったり、無駄なことだと決めつけたりしないで、素直に心開いてみること。そして、手や足を伸ばして、触れてみたいと興味を持つことではないでしょうか。

私たちは、自由なのです。自由で在りたいならば、迷いや不安を手放し、真っ直ぐな気持ちで前に進むことだと思います。今回のリトリートでは、私という個人を超えて、ひとつになり自然界とのつながりの中で、自由というご褒美を受け取って、皆さんが新たなステージに進んでいくことが出来たのではと感じました。

そして、KNOBさんの音の響き、その高い周波数の中で、ビジョンを体験する機会をいただきました。でも不思議なことに、未だリトリートが続いているような氣もしています。新たな始まりをそれぞれの場所でスタートさせつつも、皆さんお一人おひとりの分かち合いが続いているのです。

更なる次元の旅に導いて下さったKNOBさん、ありがとうございました。そして、心豊かな皆さん、今回このタイミングで屋久島を訪れていただき、心から楽しんで下さって、本当に嬉しいです。心から感謝いたします。
まだまだ書き記しておきたいこと、たくさんあるのですが、一先ず完了し、心に湧き上がって来るものがあると思いますので、又その時に分かち合わせて下さい。
この度は、かけがえのない、貴重ない経験をさせていただきましたこと、天に宇宙に…
本当にありがとうございました。
※撮影協力
フォトグラファー Akiko Hottaさん
使用したお写真は、すべてAkikoさんが撮影したされたものであります。Akikoさん、素晴らしい旅をご一緒して下さって、今回のリトリート、そして屋久島の自然を写真に収めていただき、ありがとうございました。
富士 ふじ子、中原 高志

