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父の魂に触れる

こんにちは!いよいよ12月に突入しました。

2023年を飾る結びの月。そして、本日12月3日はひふみの日であり、私の父の命日なのです。

ここ最近、氣づくと父のことを思い出すことが多く、命日が近づいて来たのを感じていました。でも昨日、一日を通して、父が側にいるように感じられる時の流れの中で、改めて父への愛、そして感謝を感じでいました。

父が天国へ旅立ってから、13年が経過しましたが、そこから私の人生は、怒涛の変化を経験することになり…

父も波瀾万丈な人生を生きた人ですが、肉体を離れるプロセスは、見事としか言いようがなく、死に対する私の観念は、素晴らしいものに書き換えられ、葬儀は、歓びと祝福に満ち溢れたものでした。

私は、父との関係を完全に手放すことができ、受け取った学びと癒しは、永遠のものにすることが出来たと思います。それでも、親との関係は、生涯に渡って癒し続けるものだと今尚思います。

そんな中、この今という時に、昨日起こったビッグヒーリングは、初めて父の魂と繋がったというリアルな体験でした。

父の大きな愛が私に向かって降り注がれ、愛してるよと何度も何度も語りかけてくるようで、涙が溢れて来ました。

何故このタイミングにと、不思議に感じた私ですが、何か大きな節目となる時であるのか、魂として繋がり合う高い意識に導かれることの深い歓びを受け取りました。

何より、安心感を与えてもらい、父と娘、お父さんの子どもに帰れたことが至福のひと時でした。

12月は、恩恵の月。一年を振り返り、新たな年に意欲を持って向かえるよう完了するタイミングですが、今年はそれとは異なるエネルギーを感じます。

完了する前に、未来のエネルギーが既にやって来ているような…始まりと終わりが同時進行しているような感じがしています。ということは、12月は精神的な飛躍や成長を遂げる時なのかも知れません。

より高い意識、より高いレベルの愛で、新たな時空間へと進んでいく時であると受け容れ、より自分自身を開いていきたいと思います。

今日という日に感謝…

父の愛に感謝をこめて

富士 ふじ子

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