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魂の故郷、Mt.Shastaへ!

5年ぶりに海外へ!アメリカは、カリフォルニアのシャスタ山へと、お里帰りして参りました。

偉大なるシャスタ山…

ネイティブアメリカンの聖地であり、宇宙と密接に関わりつつ、様々な次元が交差し合う中、美しい大自然がそのエネルギーを受け取って、母なる地球をエンパワーメントする愛と奇跡の聖地。

この5年間というものが、如何に大きかったのか実感しました。一言に、シャスタの地そのものと、そこで暮らす人々の進化を私はこの目で見せていただくこととなりました。

この5年間と言えば、誰もが大きな変化を受け入れ、新しい未来に向かうための凡ゆる選択や、意識の解放が始まりました。これまでの常識が一切通用しなくなり、シフトせざる得ない状況に追い詰められて来ました。

しかし、そんな時の流れの中で、試され、導かれ、自分が本当にどう在りたいのか、目覚めに促されて来たのではないでしょうか。今この時、この5年間をどう生きたのか!その結果が目の前に現れてはいないだろうか、と愛すべきシャスタ山に問われたようなに感じます。

この重要な時期に、外側ではなく内側、何をするかではなく、どう在るのか!その聖なる課題に向き合い、変化に取り組むレッスンを受け取って来たはずの私たち。しかし、更なる大きな変化が待ち受けており、この肉体を持って覚醒するために、覚悟を決める時であるとシャスタの光が導きます。

シャスタ山、そしてシャスタの地は、完全なる次元上昇を遂げていたのでした。今、圧倒的なまでの偉大なる愛がシャスタ全体に広がっており、自然界だけでなく、シャスタで生きる人々の揺るぎない愛、その深さを知りました。

10回目の訪問となった今回のシャスタですが、ハートは開かれ、この地が真実、私の魂として、スピリットとしての故郷であることを確信しました。

そして、今年2024年は、ここから本格的に始まる人類の大変容のための分岐点となる年!もう、いよいよです。私たちの意識がどこに向かうかで未来が決まっていくことに、待ったなしという時に来ているのだと思います。しかしながら、私たちに求められているのは、マインドを手放しハートで生きること。

静寂の中で、自らの心と向き合い中心に立ち還り、ただ今に在ることです。それをただただ実践するしかないのだと思いました。

そのシンプルな教えを自然が語りかけます。

空が大地が、神聖な風、音、空氣…目には見えないものを通して、私たちに触れ、語り、愛を与えてくれる。シャスタの波動は、信じられないくらい高く言葉に出来ないほどです。

5年間、待った甲斐がありました。今回、この旅を共にしたメンバーは、次のステージにいくための準備をし、このSpiritual Journeyに臨んでくれました。行きたい場所に行くと決めたら道は開かれますが、このタイミングで私と共にシャスタに向かうことを選んでくれた素晴らしい一人ひとりに心から感謝いたします。

また、5年前のシャスタの旅がきっかけでパートナーとなった高志との関係においても、改めて見つめることが出来ました。そして、祝福し後押しするかのような、励ましの言葉やサインもありました。

シャスタは、私たちを丸裸にする、身につけている不要なものは、すべて祓われると語って下さったのは、お宿のStoney Brook Innオーナーであるすさなさん。シャスタにおけるこの5年間についても、お話下さいました。すさなさんを通して受け取るお話は、まさに宇宙の愛そのものであり、すさなさんの眼差しはすべてを見通す真実の光です。

シャスタに行く目的のひとつは、シャスタの母であるすさなさんにお会いすることでもあります。

一週間の滞在は、短くもあり長いようでもあり、不思議な感覚です。屋久島から、海外に出るということも大きな意味をもって、人生の1ページに思い出として刻まれます。また、時を同じくしてシャスタを訪れ、Stoneyで出逢うお客様は、驚くほど素敵な方ばかり。そこで生まれる新たなつながりは、まさしく人生のご褒美を受け取るに相応しいものです。

本当に今回、秋分のタイミングに地球上で最も波動の高い場所であるシャスタ山から、たくさんの愛とシフトをエンパワーメントする祝福をいただきました。

まだまだ書き記したいことがたくさんありますが、一先ずご報告まで。受け取ったエネルギーをしっかりと時間をかけて自分自身に統合したいところではありますが、意識しながら一日一日を大切にしていきたいと思います。

シャスタ山との出逢い、シャスタ山と共に生きる人々とのかけがえのない出逢いに心から感謝して、再び帰郷することを心に誓います。

この旅のすべてに感謝をこめて。 9/26/2024

富士ふじ子

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