ある日のこと、パートナーとある出来事について分かち合いをしました。
楽しいひと時を共にしていた際に、友人の表す姿勢が、いつもとは違うように感じたので、少し気になりなっていました。そこに、私自身の感情が伴っていた訳ではありませんでしたが、何か手を差し伸べる必要があるのかしらと思ったのです。
すると、パートナーのたかしは、ア・コース・イン・ミラクルズの本を開き、この一説を読んでくれたのです。そして、そこにはこう書かれてありました。
私が私自身を知っているのと同じように、この兄弟を知ることができますように。
そして、私は、その直後に私の知覚したた幻想を又ひとつ手放して、手を差し伸べる必要はないことに気づき、ただその人を愛することができ、心が軽くなっていきました。更には、友人に対するたかしの愛とコミットメントを感じて、二人で前進したのを実感したのです。
日常の何気ない出来事の中に、奇跡はたくさん起こっていることに気づいていくと、人生がどんどん歓びに満ち溢れていきます。
今年になってから、より深い癒しと学びのために毎日の日課として『A Course in Miracles』を二人で音読し始めました。ここに記されたことを理解しハートで受け取ることは、簡単ではありません。でもこれは、人生においての必須科目。どんなに時間をかけても、生涯学び続けていきたいと思います。
パートナーとの日々の学びに感謝いたします。
そして、彼の大きな愛に感謝します。
たかし、ありがとう。

ふじこ、ありがとう✨
いつもふじこの愛に感謝です☺💛
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ふたりの間で、すべてを癒していく…その学びが出来ることが私の幸せであり、歓びです。
たかしの存在に心から感謝します。
ありがとう、たかし。
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