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私が私を諦めた日

最近、私にとって、大きな変容がありました。

パートナーの高志との関係が大きく前進したのです。劇的な、何かドラマチックなことがあった訳ではなく、新しい関係性へと導かれていくプロセスを通して、愛の大きさパワーに打ちのめされ、私の中にあった、愛への怖れが溶けて癒されていったのでした。

これは、たった一夜にして起きたことではなく、今という重要な時期であるからこそなのかも知れません。そして、今まで癒しに取り組んで来たからこそ他ならないと思います。私の無意識にあった愛への怖れは、100%受け取ることを拒み、今を生きることを止めるものでありました。そして、心の奥深い何処かで、神様に背を向け続けたまま、隠された役割を身にまとい、自分を小さく扱ってきたのでしょう。

でも、パートナーの持つ真の男性性、真実の愛によって、自分の方こそが怖れていたことに気づき、生まれて初めて、愛にサレンダーしました。彼は、そこまで成長していたのであり、そして、ここから大きな翼を広げようとする今があります。私は心のどこかで、主導権を握りしめ、明け渡したことなどなかったのです。それは、自分でも分かっていたはずです。なのに、ここまで上手くやって来ました。気づいてしまえば何でもないことです。でも、私たちは、その手放せないでいるものを、後生大事にしてしまいます。

しかし、その怖れが出て来た時に、彼の持つ神聖さと本物の愛によって、楽に簡単に、私の中にあった隠された神への抵抗が癒されていったのです。もしかしたら、無意識に葬り去ったEgoとの契約であったかも知れません。

私は、真実の愛を求めながらも、本当に受け取ることを怖れながら、ここまで来たのだと思います。私のコントロールは、遂に崩壊しました。私が私を諦めたのです。初めて謙虚になれました。これから真実の愛に生きて、女性性をより承認し、男性性を敬うことが出来ます。私のセッションも変わっていくことでしょう。更に、癒しに専念していきたいと思います。

愛する高志に心から感謝します。そして、聖なるすべての存在たちに感謝いたしましす。そして、これから少しずつ、二人のことを分かち合っていこうと思います。

今日、それを誓います。

愛と光をこめて…

富士 ふじ子

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